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もし・・・

2006.01.12.Thu.09:26
ウチの近くにグレース大聖堂があったら・・・通うなああぁあぁ。
シスコのノブヒルにあるデッカイ教会?礼拝堂?パリのノートルダム寺院がモデルといわれているグレース大聖堂。ヒッチコックの映画や『氷の微笑』の舞台にもなったとこ。

写真アップしよう!

あたしクリスチャンじゃないけど、あまりの素晴らしさに、もしウチの近くにあったら、なんか通いそう。

迷路の模様のデッカイ絨毯があって、みんな、靴ぬいで静かに下向いて、迷路を歩いていくの。一人分の幅しかないから、すぐ隣の迷路道を歩いてる人とは少し袖が触れ合う。メチャグルグル回って、真ん中に行き着くと、そこは一寸広くて、祭壇にちょうど向かい合う場所。
金髪の男の子はそこで座禅らしき格好をして神に祈ってた。

もちろん、あたしもすぐ靴ぬいで参加。
グルグル迷路道はかなり長い。
たか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い天井 
しずか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な空気
きれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いなステンドグラス。

モクモクと迷路道を歩いてると、いつもすれ違う人が同じと気づいた。
金髪の男の子と、金髪の女の子と、黒人の男の人。

同じ絨毯の上にいるのに
全然すれ違わない人もいる。

人生みたいだ。

やっと真ん中についた。
首をたれて祈った。

さあ〜迷路終わりっ。面白かったあぁあ。さてさて観光の続きっ。ここはシスコだぜいっ。うひゃひゃ。

迷路を横切ってスタスタと、脱いだ靴までもどる。

と、突然、視線をかんじた。
今まで無関心にグルグル回っていた絨毯の上にいる外人達の視線。

そうなのでした。
真ん中までいったら、また、もときた迷路を戻るルールだったのでした。

ゲゲっ。

オオー!ジャパニーズと想われたことマチガイナッシング!
こうして『日本人ったら!』って 
外人に想われて日本の評判を落としていくのねえええ。

ごめ。
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